日本下水道協会の活動

 日本下水道協会は、経済社会の急成長に伴う生活環境の悪化、公共用水域の水質汚濁が社会問題となっていた昭和39年4月に設立され、下水道に関する調査研究を行うとともに、その急速な普及と健全な発達を図り、河川、湖沼、海など公共用水域の清らかな水環境の創造、浸水の防除などを通じて国民生活の向上に寄与するよう幅広い活動を行っています。

 中部地方下水道協会は、中部9県(新潟、富山、石川、長野、岐阜、福井、静岡、三重、愛知)における下水道事業を実施・計画している地方公共団体を正会員として、本部である日本下水道協会発足とともに前身の「日本下水道協会中部地方支部」として設置されました。本部の公益社団法人化に伴い、平成23年7月1日より「中部地方下水道協会」に名称を変更しましたが、引き続き本部及び区域内の各県下水道協会と連携しながら事業を推進しています。また、会員相互の連携と親睦を図ることを目的に、下水道における政策研究、情報交換、研修・人材育成、情報発信、普及啓発という5つの基本方針により、中部地方における下水道の発展に努めています。

支部規則・細則

中部地方下水道協会 規則・細則・表彰規程(平成26年5月21日まで)
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中部地方下水道協会 規則・細則・表彰規程(平成26年5月22日から施行)
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